【X脚とは?】膝が内側に入ってしまう脚のゆがみと、その原因・改善方法https://www.chofu-ekimae.com/contents/x%e8%84%9a/
2025年11月22日
【X脚とは?】膝が内側に入ってしまう脚のゆがみと、その原因・改善方法
X脚(エックスきゃく)とは、立った際に膝が内側へ寄り、脚が“X”の形に見える状態 のことを指します。
外見の問題として気づかれることが多いですが、実は骨格のゆがみ・筋力バランス・歩行習慣など、身体全体の機能に深く関わる症状です。
調布市・府中市・多摩市エリアでも、X脚による膝痛や下半身太りなどでご相談される方が増えています。
■ X脚はなぜ起こるのか?
X脚は1つの原因で起こるのではなく、複数の要素が重なって発生するケースがほとんどです。
① 骨盤のゆがみ
骨盤が左右どちらかに傾く・前後に傾くことで、脚の軸にズレが生じ、膝が内側へ入りやすくなります。
特に、骨盤後傾(猫背気味)や骨盤のねじれがある方に多く見られます。
② 股関節の内旋(内巻き)
太ももの骨(大腿骨)が内側に回り込むと、膝も同じ方向へ引き込まれます。
現代人に多い「内股歩き」が典型的な原因です。
③ 足裏アーチの崩れ(偏平足・外反母趾)
土台である足裏のアーチが潰れると、身体のバランスが不安定になり、膝が内側へ倒れやすくなります。
このアーチの崩れは、X脚を大きく悪化させる重要な要因です。
④ お尻の筋力低下
特に中殿筋(骨盤を横方向に支える筋肉)が弱いと、膝をまっすぐに保つ力が落ち、X脚の原因になります。
デスクワークが多い方は要注意です。
⑤ 歩き方のクセ
・つま先が外を向いている
・足の外側で着地する
・膝が内側に入る“ニーイン”動作
これらはX脚を作りやすい歩行パターンです。
■ X脚によって起きる症状
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膝の内側の痛み
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太ももの外側が張る
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下半身太り(特に外もも・ふくらはぎ)
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足先が外向きになりやすい
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股関節や腰への負担増加
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長時間歩くと疲れやすい
特に女性は筋力・骨盤構造の影響からX脚になりやすく、放置すると膝関節の変形リスクが高まります。
■ X脚を放置するとどうなる?
X脚は見た目の問題だけではありません。将来の症状につながることもあります。
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変形性膝関節症のリスク増加
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腰痛・股関節痛
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歩行姿勢の悪化
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むくみ・冷えの悪化
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骨盤のゆがみが進行
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姿勢が崩れやすくなる
脚のラインだけでなく、体幹全体への影響が大きいことが特徴です。
■ 当院のX脚改善アプローチ
ヒーリング・スポット鍼灸整骨院グループでは、
“見た目の調整”だけでなく、根本原因に対する施術 を行っています。
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骨盤矯正:脚の軸を正しく整える
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股関節のアライメント調整
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膝関節の安定化施術
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足裏アーチ(偏平足)改善ケア
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筋膜リリース(太もも・ふくらはぎ)
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お尻の筋力トレーニング(中殿筋強化)
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正しい歩き方の指導
X脚は適切な施術と生活習慣の見直しによって、改善が十分可能です。
■ まとめ
X脚とは、膝が内側に寄ってしまう脚のゆがみであり、
骨盤・股関節・足裏アーチ・筋力・歩行のバランスが崩れることで起こります。
X脚は見た目だけでなく、膝や腰のトラブル、全身の不調につながるため、
気になる方は早めに対策を行うことが重要です。
【ヒーリング・スポット鍼灸整骨院グループ】
X脚・O脚改善/姿勢矯正/骨盤矯正/歩行改善/筋膜リリース/加圧のトレーニング
