頸椎椎間板ヘルニア


- 首、肩、腕に痺れや痛みがある方
- 腕や手に力が入りづらくなってきた方
- 寝違えのような痛みが長く続いている方
- 首を動かすと肩から腕にかけて痺れが出る方
- ボタンがかけづらくなってきた方
肩、腕に痺れの症状がある方はいらっしゃいますか?
今感じている症状を放ってしまうと手術が必要になるほど
悪化してしまう恐れがあります。
当てはまる症状を感じている方は早めにご相談ください。

頸椎椎間板ヘルニアとはなにか?
背骨をつなぐクッションの役割をしている椎間板が加齢や日常生活での身体の歪みによって後方に突出し神経を圧迫することで痛みや痺れが起こってしまう状態です。
首の骨の間にある椎間板は常に圧力がかかり続ける状態にあるので、とても早く老化が起こると言われています。
猫背姿勢や前傾姿勢のように不良姿勢が続いてしまう場合、常に同じ場所に負担がかかってしまうので、日常生活での姿勢が最も大切です。
頸椎椎間板ヘルニアの症状とは?
頸椎椎間板ヘルニアの症状は4つに分けられます。
症状の悪化は下記の順に進行していきます。

1.首 肩の症状
肩凝り、首の痛み、背部痛、胸の痛み
2.腕 手先の症状
腕の痛み、だるさ、手や足先の痺れ、手のむくみ、手の力が入りずらい
3.頭部 顔面の症状
後頭部が痛い、頭痛、めまい、目の疲れ、耳鳴り、ふらつき
4.下肢の症状
足のつっぱり、歩きにくさ、排尿のコントロールが出来ない、尿失禁

調布市・府中市・多摩市|ヒーリング・スポット鍼灸整骨院グループでの施術方法!
頸椎椎間板ヘルニアの症状は様々で、悪化の要因もたくさんあります。
検査・カウンセリング
ヒーリング・スポット鍼灸整骨院では患者様一人一人の
お身体の状態をしっかりヒアリングしてから施術を行います。
様々な施術の中から一人一人のお身体にあった施術を提案させていただきます。

ハイボルト療法
痺れや痛みが強い場合は、
痛みの原因を探すとともに炎症を抑えることに特化した施術を行います。
強い痛みや痺れでお困りの方はこの施術から始める方が多いです。
詳しくはこちら
https://www.chofu-ekimae.com/wp/method/highbolt/
姿勢・猫背矯正 骨盤矯正
痛みや痺れなどのお悩みが改善していても、
日々の生活で
歪んでしまった骨格や、姿勢で生活をしてしまうと椎間板への影響が大きくなり、痛みや痺れが繰り返しやすくなります。
根本的な原因となる骨格・姿勢の歪みについて施術を行っていき痛みや痺れを繰り返さないお身体を目指していきます。
姿勢・猫背姿勢
https://www.chofu-ekimae.com/wp/method/shisei/
骨盤矯正
https://www.chofu-ekimae.com/wp/method/kotsuban/
インナーマッスルトレーニング
首の椎間板にダメージを与えてしまう原因として、
整えた身体を正しく支える筋肉であるインナーマッスルが低下してしまっている可能性があります。
身体の土台となる骨盤を支え、
上半身と下半身を支える筋肉の低下が起こってしまうと腰から背中、首と背骨が曲がってしまい椎間板に悪影響を及ぼします。
ヒーリング・スポット鍼灸整骨院ではインナーマッスルが日常生活で正しく使えているか、
筋肉がしっかりあるのか検査、施術を行います。
詳しくはこちら
https://www.chofu-ekimae.com/wp/method/innermuscle/
今の症状のお悩みの改善を目指すとともに、
お悩みを繰り返さないお身体を作っていくお手伝いができればと思います。

よくある質問|首の痛み・しびれ
Q: 首が痛いときは温めたほうがいいですか?
慢性的な首こりやストレートネックによる張り感には、温めて血流を改善するのが効果的です。ただし、寝違えや交通事故によるむちうちなど炎症が強い急性期では温めると悪化する場合があるため、その際は冷やす方がおすすめです。
Q: 首の痛みは安静にしたほうがいいですか?
強い痛みがある場合は安静が必要ですが、長期間まったく動かさないと筋肉や関節が固まり、回復が遅れることがあります。慢性的な首こりでは、無理のない範囲で軽い運動やストレッチを取り入れることが改善の近道です。
Q: デスクワークで首がつらいのですが、どうしたらいいですか?
長時間同じ姿勢を続けることが首こりの大きな原因です。1時間に1回は立ち上がって肩や首を動かしたり、画面の高さを調整して猫背やストレートネックを防ぐことが効果的です。当院では施術と合わせて、デスクワーク環境の改善やセルフケア方法もお伝えしています。
Q: 首のしびれは放置しても大丈夫ですか?
しびれが一時的な筋緊張によるものであれば自然に回復することもありますが、頸椎症や椎間板ヘルニアなど神経の圧迫が原因の場合は放置すると悪化する可能性があります。しびれが続く・握力が低下しているなどの場合は、早めにご相談ください。
Q: 枕はどんなものを選べばいいですか?
首に合わない枕は、痛みやしびれの原因になることがあります。高すぎる枕は首を圧迫し、低すぎる枕は肩や背中に負担がかかります。理想は「仰向けで首の自然なカーブが保たれる高さ」で、横向きでも肩と首の隙間が埋まるものがおすすめです。
よくある質問|頸椎椎間板ヘルニア
Q: 病院で「頸椎椎間板ヘルニア」と診断され手術を勧められましたが、整骨院で治りますか?
重度の麻痺(全く力が入らない等)や排泄障害が出ている場合を除き、当院の保存療法(手技によるアプローチ)で痛みを劇的に改善し、手術を回避できるケースは非常に多くあります。「絶対に手術しかない」と諦める前に、まずは当院に一度お体の状態を診させてください。
Q: 首のヘルニアなのに、腕や指先に強いシビレが出るのはなぜですか?
首の骨(頸椎)の間から飛び出したゼリー状の組織(ヘルニア)が、腕や手に向かって伸びている「神経の根元」を強く圧迫しているためです。火災報知器の配線が首でショートして、手の先で警報が鳴っているような状態です。この圧迫を物理的に取り除くことが治療の目的になります。
Q: 整形外科で首を引っ張る(牽引)治療をしていますが、あまり効果を感じません。
牽引治療は一時的に骨の隙間を広げる効果はありますが、首の筋肉が緊張したまま機械的に引っ張ると、かえって筋肉や神経を痛めてしまう(防御反射が起きる)リスクがあると私は考えています。当院では、手技によって安全かつ緻密に筋肉を緩め、自然な形で骨格の隙間を広げていきます。
Q: なぜヘルニアになってしまったのでしょうか?
加齢だけが原因ではありません。多くの場合、長年の「猫背」や「ストレートネック」といった不良姿勢により、首の特定の関節に長期間、何倍もの過剰な圧力がかかり続けた結果、椎間板が耐えきれずに飛び出してしまったのです。つまり、姿勢を根本から直さない限り再発してしまいます。
Q: 首をバキバキ鳴らすような矯正はしませんか?怖いです。
ヘルニアで神経が過敏になっている状態の首に、強い衝撃を与えるようなバキバキ・ボキボキする矯正は言語道断です。当院では「ヒーリング・スポット式整体」を用い、ミリ単位の非常にソフトな力で安全に骨格を誘導します。痛みを感じることはありませんのでご安心ください。
Q: 痛みが強くて夜も眠れません。ハイボルト施術は効果がありますか?
はい、急性期の激しい痛みやシビレに対して、ハイボルト施術は絶大な威力を発揮します。神経の強烈な炎症を深部から素早く鎮めることができるため、「痛くて上を向けなかったのが、施術直後に動かせるようになった」と多くの方が効果を実感されています。
Q: 病院(整形外科)での治療(痛み止め等)と並行して通ってもいいですか?
もちろんです。当院では病院との併用を推奨しています。痛みが強すぎる時は医師の処方する薬で炎症を抑えつつ、当院で筋肉の緊張を解き、姿勢の歪みを根本から整えていく「良いとこ取り」が、最も患者様にとって負担が少なく確実な回復ルートです。
Q: 日常生活で絶対にやってはいけない動作はありますか?
痛いからといって、ご自身で首をぐるぐると大きく回したり、無理にストレッチをしてバキッと鳴らしたりするのは絶対にやめてください。また、うつ伏せでスマホや本を読む姿勢は首に致命的なダメージを与えます。安全な過ごし方については、施術の際に詳しくお伝えします。

柔道整復師の坂田です。患者様の症状に一緒に向き合い、根本原因が改善し違和感のない日常生活を送れるお手伝いが出来ればと思っております。気になる事がございましたらお気軽にご相談ください。