仙腸関節炎

このようなお悩みは当整骨院グループにお任せ下さい

  • 骨盤周辺が痛い方
  • 腰部、お尻の付け根、足の痛みを感じる方
  • 長時間のデスクワークで痛む方
  • 横になったときに痛む方を下にできない方
  • 動作のし始めに痛む方

突然腰や足や骨盤周りに痛みが現れたことはありませんか?

ひょっとすると仙腸関節炎(仙腸関節障害)かもしれません。

  • 足組みをよくする方
  • 鞄を右か左どっちかで持つことが多い
  • 地べたによく座る方
  • 左右の足を前後によく動かす方

こういう方は骨盤が傾いたり歪んだりしやすいです。
その傾きや歪みで炎症が起きたり痛みが起きたりしてしまいます。

この歪みはいつ強い痛みを引き起こすかわからないので早急に対処していきましょう。

仙腸関節とは?

骨盤は仙骨、腸骨、恥骨の3つの骨が合わさってできています。

仙骨と腸骨の結合部分を「仙腸関節」といい、ちょうど腸骨で仙骨を挟む形になっています。

歩いているときの地面からの衝撃を受け止めてくれ、上半身と下半身を繋ぐ役割をしています。
そのため、強い靭帯で周りをおおわれている関節です。

 

仙腸関節炎の原因は?

骨盤周りの筋肉が硬くなってしまっている状態が仙腸関節炎です。

  • 足組みをよくする方
  • 鞄を右か左どっちかで持つことが多い
  • 地べたによく座る方
  • 左右の足を前後によく動かす方

こういった方は、骨盤が歪んだり傾いたり捻じれたりすることで
痛みや炎症が出やすくなり、左右で力のかかり方が不安定になります。

 

 

当院での仙腸関節炎へのアプローチとは?

当院ではヒアリングを大事にしています。
しっかり患者様の状態を把握するため、
お話を聞かせていただき、その内容をもとに
簡単な検査を行い、施術内容を一緒に決めていきます。

カウンセリング

施術内容としては、

特に強い痛みの方に関しては
ハイボルトという電気機器を使用し、
原因を探りながら痛みや炎症を沈めていきます。
ハイボルトはこちら

 

少ない痛みの方に関しては
骨格の矯正を行い、正しい骨格・関節にすることで
痛みを抑えていきます。
猫背矯正はこちら
骨盤矯正はこちら

施術の画像

 

患者さんのお悩みに合わせて
施術を行なっていきます。
まずは相談だけでも構いません。
ご連絡ください!

 

よくある質問|整骨院について

Q1: 整骨院と整体は何が違うのですか?

整骨院は国家資格(柔道整復師)を持つ施術者が運営しており、保険を使った施術や外傷の処置も可能です。一方、整体院は民間資格や独自の技術で運営され、保険は使えません。


Q2: 整骨院と整形外科はどう使い分ければいいですか?

整形外科はレントゲンや投薬など医療行為が可能です。整骨院では、画像診断こそできませんが、手技や物理療法を中心に「痛みの根本改善」を目指したケアが得意です。両方を併用することで、検査とリハビリを組み合わせる方も多くいます。


Q3: 健康保険は使えますか?

骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷などの外傷には健康保険が適用されます。慢性的な肩こりや腰痛などは自費施術の対象になります。初診時にご説明いたしますのでご安心ください。


Q4: どんな症状で通う人が多いですか?

腰痛・肩こり・膝痛・スポーツ障害・交通事故によるむちうちなど幅広い症状で来院されています。最近は「姿勢改善」「産後の骨盤ケア」「自律神経の乱れ」による不調で来られる女性も増えています。


Q5: 施術は痛くないですか?

基本的に痛みを伴う施術は行いません。お身体の状態に合わせた強さで行うため、安心して受けていただけます。


Q6: どれくらいの頻度で通えばいいですか?

症状の程度によりますが、初期は週2〜3回、回復に合わせて週1回や月2回のメンテナンスへと移行していきます。目的に応じて最適な通院計画をご提案いたします。


Q7: 交通事故の施術も受けられますか?

はい、自賠責保険を利用した施術が可能です。窓口負担はかからず、リハビリや保険会社への対応もサポートいたします。


Q8: 子どもや高齢者でも通えますか?

はい。成長期の子どものスポーツ障害から、高齢者の関節痛・姿勢改善まで幅広く対応できます。安全でやさしい施術を心がけています。


Q9: どのくらいで治りますか?

症状や生活習慣によって異なります。目安として軽度の捻挫なら2〜4週間、慢性的な腰痛や肩こりは1〜3か月の施術と生活改善が必要になるケースが多いです。


Q10: 整骨院に通うメリットは何ですか?

痛みの改善だけでなく、再発を防ぐ体づくりができる点です。当院では「悩みの早期改善・健康寿命の延伸・生活習慣の改善」を理念に、患者様の一生の健康パートナーとしてサポートしています。

 

よくある質問|仙腸関節炎

Q: 仙腸関節(せんちょうかんせつ)とはどこにあるのですか?

骨盤の中心にある「仙骨」と、両サイドにある「腸骨」を繋ぐ関節です。お尻の割れ目の少し上、左右の出っ張った骨のあたりにあります。わずか数ミリしか動かない関節ですが、上半身の体重を全て支え、下半身からの衝撃を吸収する「体の要(サスペンション)」です。

Q: 病院のMRIでは「異常なし」と言われましたが、お尻の上が常に痛いです。

仙腸関節のズレはわずか数ミリの機能的な問題であるため、レントゲンやMRIなどの画像診断にはほとんど写りません。そのため「異常なし」とされて湿布を出されるだけで苦しんでいる方が非常に多いです。当院では手技による繊細な触診でこの微小なズレを確実に見つけ出します。

Q: 椅子から立ち上がる時や、寝返りを打つ時に「ピキッ」と鋭い痛みが走ります。

それは仙腸関節炎の典型的なサインです。関節の潤滑油が減り、動きがサビついてロック(引っ掛かり)を起こしている状態です。動作の開始時に、このロックされた関節に無理な力がかかるため鋭い痛みが生じます。

Q: 産後からずっと仙腸関節のあたりが痛いです。

妊娠中・出産時に分泌されるホルモン(リラキシン)によって、仙腸関節の強靭な靭帯が緩み、関節が不安定になるからです。産後にこの関節がズレたまま固まってしまうと、強烈な腰痛や恥骨痛の原因になります。当院の産後骨盤矯正で、正しい位置にしっかりと締め直すことが不可欠です。

Q: バキッと骨盤を鳴らして元に戻すのですか?

絶対にそのような荒療治は行いません。仙腸関節は非常にデリケートで強靭な靭帯で守られているため、無理な力を加えると逆に破壊してしまいます。当院の「ヒーリング・スポット式整体」では、患者様の呼吸に合わせ、そっと触れる程度のソフトな力で関節のサビを取り、滑らかな動きを回復させます。

Q: お尻だけでなく、太ももの裏やふくらはぎまでシビレが出ることがあります。

仙腸関節のすぐそばには、足へ向かう太い「坐骨神経」が通っています。仙腸関節が炎症を起こして腫れると、この神経を刺激してしまい、ヘルニアと似たような足のシビレ(関連痛)を引き起こすことがあります。関節の炎症を抑えることで、足のシビレもスッと消えていきます。

Q: 骨盤ベルト(トコちゃんベルトなど)は巻いた方がいいですか?

痛みが強い時期は、不安定な仙腸関節をベルトで外からサポートすることが非常に有効です。ただし、巻く位置を間違えると逆効果になります(ウエストではなく、お尻の出っ張った骨の高さで巻く必要があります)。当院が一番効果的な正しい巻き方をご指導いたします。

Q: 自分でストレッチや体操をして治せますか?

痛みが強い急性期に自己流でストレッチをすると、関節に無理な負荷がかかり炎症が悪化します。まずは当院の施術で関節の正常な動きを取り戻し、その後、再発を防ぐためにインナーマッスル(腹横筋や骨盤底筋)をEMS等で鍛え、ご自身の筋肉で仙腸関節を安定させることが重要です。

執筆者:柔道整復師 坂田名奈美(治療家歴10年)

柔道整復師の坂田です。患者様の症状に一緒に向き合い、根本原因が改善し違和感のない日常生活を送れるお手伝いが出来ればと思っております。気になる事がございましたらお気軽にご相談ください。

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