【冬は痛めることが多い季節】寒さが身体に与える影響とは?
2025年11月14日
【冬は痛めることが多い季節】寒さが身体に与える影響とは?
冬になると、肩こり・腰痛・頭痛・ぎっくり腰・寝違えなどの不調が増える傾向があります。
実際に整骨院・整体院では、冬場に身体を痛めて来院される方が急増します。
なぜ冬はこれほど“痛みが出やすく・悪化しやすい”のでしょうか?
その理由は 「冷え」「血流」「筋肉」「自律神経」 に深く関係しています。
■ 冬に痛みが増える最大の理由①
【筋肉が冷えて硬くなる】
気温が下がると、身体は熱を逃がさないように筋肉をギュッと縮めて緊張させます。
この状態が続くと、筋肉の柔軟性が失われ、少しの動きでも痛みやすい状態に。
冬の筋肉は、“乾燥して硬くなったゴム”のように伸びにくくなっており、
・肩こり
・腰痛
・ぎっくり腰
・寝違え
などのリスクが一気に上がります。
■ 冬に痛みが増える理由②
【血流が低下する】
寒さにより血管が収縮すると、身体のすみずみに血液が届きにくくなります。
血流が悪くなることで、筋肉に酸素や栄養が届かず、疲労物質が蓄積し、
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重だるさ
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冷え
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むくみ
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肩こり・腰痛
といった症状が出やすくなります。
特に女性は冷えの影響を受けやすく、血流の低下は自律神経の乱れの原因にもなります。
■ 冬に痛みが増える理由③
【自律神経の乱れ】
冬は日照時間が短く、外気温との差が大きくなるため、自律神経が乱れやすい季節です。
自律神経が乱れると筋肉の緊張が強まり、
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頭痛
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だるさ
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不眠
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集中力の低下
など、筋肉の痛みとは別の不調も出やすくなります。
■ 冬に痛みやケガが増える理由④
【体が温まる前に動く】
寒い場所で急に体を動かすと、筋肉が十分に温まっていないため、
筋繊維を痛めてしまいやすくなります。
・朝の動き出し
・急なくしゃみ
・重い荷物を持つ
・スポーツ前の準備不足
こうした“ちょっとした動き”でぎっくり腰になるケースも多いです。
■ 当院で行う冬の痛み対策
ヒーリング・スポット鍼灸整骨院グループでは、
冬特有の筋肉の硬さ・血流の低下・自律神経の乱れに対応した施術を行っています。
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骨格矯正:姿勢を整え、負担のかからない身体へ
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筋膜リリース:ガチガチに固まった筋肉をゆるめる
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温熱ケア:冷えによる筋肉の緊張を解放
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加圧のトレーニング:代謝アップで冷えに強い体づくり
冬は「不調が出やすい=ケアの効果が出やすい」季節でもあります。
■ まとめ
冬は、
冷え → 血流低下 → 筋肉の硬さ → 痛み
という悪循環が起こりやすい季節です。
痛みが出る前の予防ケアがとても大切になります。
「最近肩が張る」「腰が重い」「冷えると痛みが強くなる」
という方は、早めにご相談ください。
身体を温め、整え、動きやすくすることで、冬を快適に過ごすことができます。

