11/11はポッキーの日!!

2025年11月11日

【糖質と身体の関係】摂りすぎても、減らしすぎても不調になる理由

「ダイエット中だから糖質を控えている」

「ご飯を抜けば体が軽くなる」

そんな風に思っていませんか?

確かに“糖質の摂りすぎ”は肥満や血糖値の乱れにつながりますが、

実は“糖質の摂らなさすぎ”も体に大きな負担をかける原因になります。

糖質は、私たちの体にとって必要不可欠な「エネルギー源」なのです。

https://www.chofu-ekimae.com/fasting-lp/


糖質は悪者ではなく“燃料”

糖質は、三大栄養素(糖質・脂質・たんぱく質)のひとつで、

脳や筋肉を動かすためのエネルギーとして働きます。

食事から摂取した糖質は「ブドウ糖」に分解され、

血液を通して全身の細胞に運ばれ、活動のエネルギーとして使われます。

つまり糖質が不足すると、

  • 疲れやすい

  • 集中力が続かない

  • めまい・だるさが出る

  • 筋肉が分解されてしまう

といった症状が起こりやすくなります。


糖質を摂りすぎるとどうなる?

現代の食生活では、白米・パン・パスタ・甘い飲み物などを通して

糖質を必要以上に摂りすぎているケースが多く見られます。

糖質を過剰に摂取すると、血糖値が急上昇。

体はインスリンというホルモンを分泌して血糖値を下げようとしますが、

余った糖は脂肪として蓄えられてしまいます。

https://www.chofu-ekimae.com/fasting-lp/

これが「太りやすい」「むくみやすい」「冷えやすい」体の原因に。

また、血糖値の乱高下を繰り返すことで自律神経が乱れやすくなり、倦怠感やイライラ、不眠にもつながります。


糖質バランスを整えるためのポイント

糖質を減らすのではなく、「使える体」にすることが大切です。

  1. 良質な糖を選ぶ

     白砂糖や清涼飲料水ではなく、玄米・さつまいも・全粒粉など“ゆるやかに吸収される糖質”を摂りましょう。

  2. 筋肉を動かす

     筋肉は糖をエネルギーとして使う最大の器官です。

     適度な運動やストレッチ、加圧のトレーニングなどで“糖を使える体”をつくることが大切です。

  3. 血流を良くする

     骨盤や背骨の歪みを整えると血流がスムーズになり、代謝が上がります。

     冷えやむくみの改善にも効果的です。


整骨院での糖質バランス改善サポート

ヒーリング・スポット鍼灸整骨院グループでは、

姿勢改善・骨格矯正・加圧のトレーニングなどを通じて、

糖が正しくエネルギーとして使われる“代謝の良い身体”をサポートしています。

また、鍼灸による自律神経の調整や温熱療法も組み合わせることで、

冷えやむくみ、慢性疲労の根本改善を目指します。

「食事に気をつけているのに痩せない」「疲れやすい」

そんな方は、糖質を“摂り方と使い方”から見直すことで、体の変化を実感できるはずです。

https://www.chofu-ekimae.com/fasting-lp/


まとめ

糖質は“悪”ではなく、上手に摂れば体の味方になります。

摂取量だけでなく、「血流」「筋肉」「姿勢」といった体の使い方を整えることが、

健康で疲れにくい身体づくりのカギです。

ヒーリング・スポット鍼灸整骨院グループでは、

食・運動・姿勢の3方向から、あなたの健康をトータルでサポートしています。