【外反母趾】足の痛みは“体の歪み”が原因かも?

2025年11月10日

【外反母趾】足の痛みは“体の歪み”が原因かも?

「靴を履くと親指の付け根が痛い」「足の形が変わってきた」

そんなお悩みを抱える方が増えています。

外反母趾(がいはんぼし)は、足の親指が内側に曲がり、関節が外へ飛び出してしまう症状です。

見た目の変形だけでなく、歩行のバランスや姿勢全体に影響するため、早めのケアが大切です。

外反母趾


外反母趾が起こる原因

外反母趾は「靴のせい」だけではなく、体全体のバランスの崩れが関係しています。

  1. 骨盤・重心の歪み

     片足重心や猫背姿勢などにより、足の外側ばかりに体重がかかる。

  2. 足裏アーチの低下(偏平足)

     土踏まずが崩れ、指の関節に負担が集中。

  3. 筋力の低下

     足の指やふくらはぎの筋肉が弱ることで、足の安定性が失われる。

  4. 靴の影響

     ヒールや先の細い靴を履き続けることで、指が圧迫される。


外反母趾を放っておくと

初期は見た目の違和感だけでも、次第に痛みや歩行障害を引き起こします。

進行すると、以下のような不調も起こる可能性があります。

  • 足の付け根の炎症・腫れ

  • 膝や腰の痛み

  • 骨盤の歪み

  • 冷え・むくみ・疲労感

足は体の「土台」です。

そのバランスが崩れると、上半身にも不調が広がってしまいます。

O脚


整骨院で行う外反母趾ケア

ヒーリング・スポット鍼灸整骨院グループでは、

外反母趾の根本原因である“骨格と重心のズレ”を整える施術を行っています。

  • 骨盤矯正・下肢矯正:体の軸を整え、足の負担を軽減

  • 筋膜リリース・ストレッチ:足裏やふくらはぎの緊張を緩める

  • 足アーチの再教育:加圧のトレーニングや歩行指導で再発防止

  • 自律神経調整:慢性的な痛みや疲労を和らげる

一時的な痛みの緩和ではなく、「正しい歩行」と「体の安定」を取り戻す根本施術です。


まとめ

外反母趾は、見た目の問題だけでなく“全身の姿勢の乱れ”から起こる症状です。

早期のケアで、痛みのない軽やかな歩行を取り戻しましょう。

内反小趾

ヒーリング・スポット鍼灸整骨院グループ

骨盤矯正・姿勢改善・外反母趾ケア専門