不眠症

- 最近寝つきが悪い
- 睡眠が浅く何度も目が覚めてしまう
- 仕事や勉強が大変で生活リズムが乱れる
- ストレスを強く感じている
- 最近体調を崩しやすい
これらのお悩み
京王沿線沿い、調布市・府中市・多摩市のヒーリング・スポット鍼灸整骨院グループにお任せください!

【不眠症】とは
不眠症とは、良質な夜間の睡眠を十分に取ることができず、仕事や学業に支障をきたすなど日中の機能障害が生じた状態を指します。不眠症状には寝付きが悪い(入眠困難)、夜間に目覚めてその後眠れない(睡眠維持困難)、朝早くに目覚めてしまう(早朝覚醒)などのタイプがあります。

不眠症の症状
●入眠困難:なかなか寝付けないことです。寝るまでに30分から1時間かかる場合がこれにあたります。
●睡眠維持困難:いったん眠りについても何度も目が覚めてしまう、目が覚めた後に眠れない場合がこれにあたります。お年寄りに多くみられるタイプです。
●早朝覚醒:朝早く目が覚めてしまい、そのまま眠れない場合です。
仕事や学業に支障をきたすなどのパフォーマンスの低下、集中力や記憶力の低下、やる気が出ない、情緒の不安定さ(気分がすぐれない・イライラしやすいなど)がみられます。

不眠症の原因
●不適切な生活習慣:1日24時間の枠組みの中で決まった時間に寝起きし規則正しい生活を送るには、日中の活動時間に光を浴びて体内時計をリセットすることが必要不可欠です。
●仕事のストレスなど
●アルコールなどの嗜好品や薬物:アルコールは夜間の睡眠の質を悪化させるため、不眠症を引き起こす要因になります。
当院では不眠症に対する治療も行なっておりますのでお気軽にご相談ください!

よくある質問|自律神経の乱れ
Q: 自律神経の乱れは病院に行かないと治らないのですか?
必ずしも病院で薬を使わなければいけないわけではありません。生活リズムの改善や、ストレスケア、姿勢や呼吸の改善によって整っていくことも多いです。当院では体の歪みや筋肉の緊張を整え、血流を改善することで自律神経のバランスをサポートします。
Q: 自律神経が乱れるとどんな症状が出ますか?
不眠・頭痛・肩こり・めまい・動悸・倦怠感・冷え・胃腸の不調など、全身にさまざまな症状が現れることがあります。症状が多岐にわたるため「何科に行けばいいのか分からない」と悩む方も少なくありません。体と心の両方に関わるため、総合的なケアが必要です。
Q: 自律神経を整えるには運動が効果的ですか?
はい、適度な運動はとても効果的です。ウォーキングやストレッチ、深呼吸など軽めの運動で血流が改善し、副交感神経が優位になりやすくなります。ただし、激しい運動は逆に交感神経を高めてしまう場合があるため、患者様の体調に合わせた運動指導が大切です。
Q: 施術を受ければすぐに自律神経は整いますか?
一度の施術でスッキリする方もいますが、自律神経の乱れは生活習慣やストレス環境が背景にあるため、継続的なケアが必要です。当院では施術に加え、睡眠・食事・運動など生活習慣の改善も一緒に取り組むことで、安定した回復を目指します。
Q: 自律神経の乱れは再発しますか?
ストレスや生活の乱れが続けば、再び症状が出ることもあります。しかし、姿勢や呼吸、生活習慣を整えることで再発のリスクは大きく減らせます。当院では「健康美の体づくりを一生サポートするパートナー」として、症状改善から再発予防まで継続的に支援いたします。
執筆者:柔道整復師 坂田名奈美(治療家歴10年)
柔道整復師の坂田です。患者様の症状に一緒に向き合い、根本原因が改善し違和感のない日常生活を送れるお手伝いが出来ればと思っております。
気になる事がございましたらお気軽にご相談ください。
