腰椎分離・すべり症


- 10代でスポーツをしていて腰痛がある方
- 殿部や大腿部に痛み、痺れがある方
- 腰の痛みが2週間以上続いている方
- 腰を反らした時に痛みがある方
- 物を多く持つ方
腰痛が続いているけどそのままにしていませんか?
腰痛も悪化してしまうと大変な事に…
腰痛を軽く考えずに、一度ヒーリング・スポット鍼灸整骨院グループへご相談ください!

腰椎分離とは
腰椎とは背骨を構成する骨の事を言います。
腰椎の関節突起間部と呼ばれる場所に連続性が断たれている状態(骨折している)を
腰椎分離と言います。
腰椎分離は10歳以降のスポーツ活動を行っている人に多く、特に男子に多いです。

主な症状は腰痛ですが、殿部や太腿部に痛みや痺れが出る事もあります。
腰を反ると痛みが強く出る事もあります。
何もしなければ痛みが出ない事もあり、発症に気付くのが遅れる事が多いです。
発症が遅れる事で高齢になってから痛みが強く出る事が多々あります。
腰痛が2週間以上続く場合は、腰椎分離で症状が出ている可能性が高いです。

腰椎分離の原因とは?

ほとんどの方が、10代の青少年が過度なスポーツ活動を行う事で起こります。
腰を反る動作と曲げる動作をした際の負担が腰の骨(腰椎)の突起間部に繰り返し加わり生じる骨折の事です。
その発症原因からストレス性の骨折と考えられています。
柔道や重量挙げなどに多いですが、他にも沢山のスポーツで発症している例があります。
またスポーツをしなくても、自分の筋力や体力に見合っていない行動や負担のかけ方、
疲労の蓄積をしている方でも起きやすいので注意して下さい。

ヒーリング・スポット鍼灸整骨院グループの腰椎分離へのアプローチについて
腰椎分離は痛みが出ない事もある骨折なので、治療期間を過ぎてしまう場合があります。
適切な時期に治療を受けないと痛みが悪化したり、後遺症として後に影響を及ぼす事も少なくありません。
○痛みが出てしまう場合

痛みの原因がどこにあるか検査しながら、痛みの緩和させるハイボルテージ電機機器を使ったハイボルト療法があります。
腰椎分離の場合、腰椎関節突起部に炎症が起きて痛みが出でいる事が多いです。
このハイボルト療法であれば身体の炎症を抑えながら、腰椎のどこの関節に炎症が出ているのか検査を行う事も出来ます。
今後、根本的な治療をご希望される際も最短でお身体を良く出来る方向性が
説明出来る様になります。
○原因が骨格の歪みにある場合

腰部のストレスを減らす為に正しい姿勢を取らなければなりません。
再び痛みが出ない様な身体作りをする為の姿勢矯正があります。
ヒーリング・スポット鍼灸整骨院の姿勢矯正は2種類行います。
一つ目は患者様のお身体をゆっくり大きく動かしていく手技療法です。
二つ目は人間の手では動かせない細かい関節をミリ単位
で動かすトムソンテーブル矯正が行えます。
二つのオリジナルの矯正を行う事で患者様のお身体をしっかりとサポートさせて頂きます。
○インナーマッスルが弱くなり痛みが出ている場合

機械を使い(インナーマッスル)を寝ながら鍛える事が出来るトレーニングがあります。
正しい姿勢を支えたり、疲労や負担に負けない身体作りをする為にインナーマッスルの強化は重要なポイントです!!
当院では、まずは今あるお悩みを取っていく為の治療を徹底して行います。
その後、今後再び痛みが出ない様な身体作りを行う為に、
根本的に原因に対する治療路行います。
せっかくお悩みがなくなっても時間が経ち、また痛みが繰り返されると心と身体に対しても
ストレスや負担がかかりますので私たちがお手伝い出来ればと思います。

よくある質問|スポーツ障害
Q: 痛みがあっても練習を続けてもいいですか?
基本的にはおすすめできません。スポーツ障害は「使いすぎ」で起きることが多く、痛みを我慢してプレーを続けると悪化や長期離脱につながります。症状の強さに応じて休養や運動制限を取り入れることが、結果的に早期復帰への近道です。
Q: 冷やした方がいいですか?温めた方がいいですか?
急性期(ケガ直後や炎症が強い時期)は冷やすことで炎症を抑えることが大切です。一方で慢性的な痛みや張り感が続いている場合は温めて血流を促すと回復が早まります。症状の時期によって対応が異なるため、自己判断せず専門家にご相談ください。
Q: 運動を休むと体力が落ちませんか?
確かに長期間の安静は筋力や体力の低下につながります。しかし痛みを抱えたままの練習はパフォーマンス低下やケガの再発を招きます。当院では、ケガの部位を休ませながらできるトレーニングやストレッチをご提案し、競技復帰までをサポートしています。
Q: サポーターやテーピングをすれば練習を続けても大丈夫ですか?
サポーターやテーピングは関節や筋肉を保護するサポートにはなりますが、「根本的な改善」ではありません。あくまで補助的に使いながら、施術やリハビリ、フォーム改善とあわせて取り入れることが大切です。
Q: 再発を防ぐにはどうしたらいいですか?
痛みが取れたら終わりにせず、体幹や下肢の筋力強化・柔軟性改善・フォーム修正まで行うことが再発予防の鍵です。当院では「悩みの早期改善・健康寿命の延伸・生活習慣の改善」を理念に掲げ、スポーツを長く楽しめる体づくりをサポートしています。
執筆者:柔道整復師 坂田名奈美(治療家歴10年)
柔道整復師の坂田です。患者様の症状に一緒に向き合い、根本原因が改善し違和感のない日常生活を送れるお手伝いが出来ればと思っております。
気になる事がございましたらお気軽にご相談ください。
