外反母趾

このようなお悩みは当整骨院グループにお任せ下さい

  • 足の親指が内側に曲がってきている
  • 靴の中で当たって痛む
  • 歩く距離が多いと疲れる
  • 偏平足と診断された
  • はける靴が少ない

外反母趾とは・・・?

足の親指が同じ足の小指側のほうへ曲がっていってしまい、親指の付け根で変形がおきて痛みが起こってしまいます。

原因としては

  • ヒールやパンプスなど形状が特殊な靴を履くこと
  • 困っている方は圧倒的に女性が多いこと
  • 遺伝が継承されて起こる

といった要因が考えられます。

 

なぜ外反母趾が起きるのか・・・

姿勢検査近年、日本の文化も変化し、靴を履くことが当たり前で生活をするようになっています。

そんな中、特に女性で多いのが、ハイヒールやつま先の細い靴を履くようになったことが外反母趾が増えている要因ともいわれております。

足の指にはどんな変化が起きてしまっているかというと、
体重を支える足の骨・筋肉・その他関節で作られている足裏のアーチと言われるものの形状が崩れてしまいます。そのほかにも土踏まずが消失してしまう偏平足も外反母趾のきっかけとなることが多いです。

年齢の進行でのホルモンバランスの変化も関係しており、
体重増加や筋力低下が起こっている方は要注意です。

 

執筆者:柔道整復師 坂田名奈美(治療家歴10年)

柔道整復師の坂田です。患者様の症状に一緒に向き合い、根本原因が改善し違和感のない日常生活を送れるお手伝いが出来ればと思っております。
気になる事がございましたらお気軽にご相談ください。

詳細

ヒーリング・スポット鍼灸整骨院の外反母趾施術

ハイボルト施術外反母趾の痛みが強くてお困りの方はまずハイボルト療法をおススメいたします。ハイボルト療法は痛みのもとである炎症を除去することに特化した機械です。

それと同時に痛みの出ている原因や場所も突き止めることができるので、根本的にお身体を治療したい方の検査にも併用することができます。

 

なぜ根本的な治療が必要かというと、
外反母趾の痛みは足部の変形によって起きるので、この変形が起きる原因をしっかり止める、もしくは改善しなければ、症状自体は一時的によくなっていてもまた進行する可能性がほとんどだからです。

足趾は体の体重がかかり、バランス感覚をつかさどる非常に重要な部分です。
身体のゆがみや使い方を変えて外反母趾の根本的な対策を進めていくことで当院が力になれると思います。

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よくある質問|足の症状

Q1: 足の痛みは歩かない方がいいですか?

急性の強い痛みや腫れがある場合は無理に歩かず安静が必要です。ただし、慢性的な足底筋膜炎やモートン病などでは、完全に動かさないことで筋肉や関節が硬くなり、かえって悪化することもあります。痛みの程度に応じて、専門家の指導のもと適度に動かすことが大切です。


Q2: 足の痛みには冷やすのと温めるの、どちらがいいですか?

ケガをしてすぐの急性期は炎症を抑えるために冷やすのが効果的です。慢性的な足のだるさやこわばりには、温めて血流を促すことが改善につながります。症状や時期により使い分けましょう。


Q3: 扁平足や外反母趾でも改善できますか?

はい。足の構造的な問題はすぐに変えることは難しいですが、筋力トレーニング・ストレッチ・インソールの活用などで症状を軽減できます。早めにケアをすることで悪化を防ぎ、快適に歩ける状態を維持できます。


Q4: 足の痛みは靴が原因になることもありますか?

大いにあります。サイズの合わない靴、クッション性の乏しい靴、先が細い靴は足への負担を増やします。症状に合った靴選びやインソールの調整も治療の大切な一部です。


Q5: 子どもの足の痛みは「成長痛」なので放っておいても大丈夫ですか?

「成長痛」と思って放置すると、実際にはシーバー病などの成長期特有の障害が隠れている場合があります。長引く痛みや運動での強い痛みは、専門家に相談することをおすすめします。


Q6: 足のしびれも整骨院で見てもらえますか?

はい。足のしびれは腰や神経の問題だけでなく、足のアーチや歩行習慣の乱れからくる場合もあります。当院では症状の原因を確認し、必要に応じて医療機関とも連携して改善をサポートします。


Q7: インソールはどんな人に必要ですか?

足の痛みがある方はもちろん、長時間立ち仕事をする方、スポーツをする方にも有効です。足のアーチを正しく支えることで、足だけでなく膝や腰への負担軽減にもつながります。


Q8: 足の痛みは年齢のせいだから仕方ないですか?

年齢とともに足底のクッション性は低下しますが、「仕方ない」と諦める必要はありません。筋力強化や生活習慣の改善によって、痛みの軽減・再発予防は十分に可能です。