交通事故に遭ったらまずどうする?

交通事故に遭った直後の対応|ヒーリング・スポット鍼灸整骨院/調布市

交通事故に遭ったら、まず何をするべきか?最初にやるべきことは、自分と周りの安全を守ることです。車を安全な場所に移動し、ハザードランプを点けて、他の車が事故現場を認識できるようにします。そして、警察に電話をして事故が起きたことを伝えましょう。

交通事故で肩を痛めた男性

次に相手の名前や連絡先、車のナンバー、保険の有無などを確認しましょう。また、車の破損状況も写真に撮っておくと良いです。出血や意識がない場合はすぐに救急車を呼びましょう。なければ、当院にご連絡ください。小さな事故や怪我が軽そうに見えても、後々痛みが出てくることが大いにあります。

おさらいしますと、

①安全な場所へ移動

②警察、ヒーリング・スポット鍼灸整骨院に連絡(出血や意識喪失などの症状は救急車を呼ぶ)

③相手との情報の交換や事故の状況確認

事故後の早期治療の重要性|

 

交通事故に遭ったとき、病院で診てもらうことはとても大事ですが、当院による検査も忘れてはいけません。当院では施術スタッフ全員が国家資格の柔道整復師免許を保有しておりますので事故後の怪我に関してはおまかせください。交通事故によるケガは、すぐには痛みが出ないことも多いです。

交通事故で首を痛めた女性

例えば、むち打ち症というケガは、事故の直後には痛みを感じなくても、数日後や数ヶ月後に首や肩が痛くなることがあります。数ヶ月後に通院しようと思っても、事故との因果関係がないので交通事故治療ができないと判断される場合がほとんどです。ですので、事故後に少しでも体に違和感がある場合は、すぐに当院にご相談ください。

ヒーリング・スポット鍼灸整骨院の交通事故に対する治療法

交通事故で首を痛めた女性

交通事故によるケガは、いろいろな種類があります。中でも多いのが、むち打ち症、打撲、腰部痛、そして骨折です。むち打ち症は、車が急に止まったり、ぶつかったりしたときに首が大きく揺れてしまい、首や肩に痛みが出るケガです。最初は痛みを感じなくても、後から強い痛みが出ることがあるので、注意が必要です。骨折に関しては固定や整復(元の位置に戻す)事を行うことができます。

 

当院ではこうしたケガに対して、電気治療やトムソンテーブルで体のバランスを整えたり、痛みを和らげていきます。痛みの伴う施術やボキ、バキといった施術ではないのでご安心ください。

事故後は早期に治療する事がとても大切になります。事故後の保証(慰謝料等)についてもご説明させていただきます。交通事故に遭ってしまった際はヒーリング・スポット鍼灸整骨院にご相談ください。

執筆者:柔道整復師 坂田名奈美(治療家歴10年)

柔道整復師の坂田です。患者様の症状に一緒に向き合い、根本原因が改善し違和感のない日常生活を送れるお手伝いが出来ればと思っております。
気になる事がございましたらお気軽にご相談ください。

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